豆のチカラ

豆乳が好きすぎて♡お豆と健康についてのあれこれです(^^)

「もめん豆腐」と「絹ごし豆腐」は何が違うの??

 

スーパーに行くと豆腐コーナーには

色々な豆腐が並んでいます(^^)

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色や形が違えば見ただけですぐに

わかりますが白くて四角い豆腐は

もめん豆腐か絹ごし豆腐かよーく

見ないとわかりません。

表示を読まずに間違って買ってしまうことも

しばしば。。

ということで、今日はこの2つの違いを

紹介していきたいと思います☆

 

豆腐とは?

豆腐とは、70度ほどに温めた豆乳に凝固剤を入れ、

タンパク質を固めたものです。

 

凝固剤には、海水から取り出したままの天然のにがり、

天然のにがりの成分をまねて作った人工のにがり、

固める力の強い硫酸カルシウムや

グルコノデルタラクトンなどが使われています。

インターネットでも簡単に手に入ります。

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豆腐は大きくもめん豆腐と絹ごし豆腐に分けられます。

左が絹ごし、右がもめん、f:id:emalife:20170710165026j:image

 

もめん豆腐☆

もめん豆腐は、凝固剤を入れて豆乳が

固まってきたものを布袋に入れ、力を加えて

水気を追い出して固めたしっかりとした

かための豆腐です。

 

絹ごし豆腐☆

一方、絹ごし豆腐は濃いめの豆乳に凝固剤を加え、

そのままゼリーのように固めて作ります。

水分を多く含んでいるので、やわらかく、

口当たりが良いのが特徴です。

 

湯豆腐にはもめん豆腐を使うのが一般的ですが

絹ごし豆腐をつかう料理店もあるので、

お好みでどちらの豆腐を使ってもおいしく食べられます。

 

豆腐の歴史☆

豆腐の「腐」の字はくさるという字ですが、

豆が腐ったという意味ではありません。

ヨーグルトのようにプルンと

固まっているものを腐といいます。

 

豆腐は7世紀ごろから中国で盛んに

作られるようになった食べ物です。

日本に伝わったのもその頃だと言われていて、

はじめは貴族や僧侶たちの食べ物だったものが

一般の人にも広まったと言われています。

 

昔はどこの町や村にも豆腐屋さんがあって、

朝の味噌汁に入れる豆腐を買いに来る

お客さんのために夜明け前から作り始め、

早朝から店を開けていました。

ですが最近では、どこのコンビニやスーパーでも

大量生産された豆腐が置かれるようになり、

町の豆腐屋さんをみかけることが

ほとんどなくなってしまいました。

 

自分で材料を集めて豆腐を1から作るとなると手間ですが、

今は豆腐作りを簡単に体験できるセットもあります♪

自家製豆腐に興味のある方はぜひお試しください(^^)