豆のチカラ

豆乳が好きすぎて♡お豆と健康についてのあれこれです(^^)

パイン豆乳☆豆乳ができるまで♪

今日はパイン味の豆乳からスタートです♪

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これも初めて飲みましたが

豆乳感はあまりありません(^^)

パインの香りと甘味が強いです☆

豆乳のパイン風味というより、パインジュースに

少し豆乳を入れたという表現の方が合います☆

甘いジュースが好きな方にはオススメですが

甘いのが苦手な方は避けた方が無難です(^^;;

 

そもそも豆乳って?

豆乳は良質のタンパク質や脂質などの栄養を

多く含み、アレルギーなどの理由で牛乳が

飲めない人にとっては貴重な栄養源です。

 

豆乳を作るには大豆を水の中で砕いたあと、

加熱してからしぼる方法と、

水の中で砕いた後にしぼってから加熱する

方法の2種類があります。

 

豆乳は体に入ったときに大豆よりも消化しやすく

タンパク質の吸収が良くなります。

豆乳には大豆のタンパク質の80%、脂質の75%が

溶け出ていています。

豆乳の脂質は乳化して溶けているので、触っても

味わっても油っぽさを感じません。

 

手作りの豆乳は匂いや味にクセがあり、

特にしぼってから加熱までに時間を空けてしまうと

青臭さが残ってしまいます。

市販の豆乳はにおいを抑えて飲みやすくしてあります。

 

豆乳からできるいろいろ☆

市販の豆乳には

・豆乳

・調製豆乳

・豆乳飲料

の3種類の表示があります。

 

豆乳

豆乳は丸大豆で作ったもの。

 

調製豆乳

調製豆乳は大豆タンパクや粉末の大豆などを

使ったり、栄養分を加えたりしたもの。

 

豆乳飲料

豆乳飲料はこれらの豆乳を50%以上含み、

それに果汁などを加えたものです。

 

豆乳に凝固剤を入れて固めたのが豆腐です。

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手作りの豆乳からは大豆の香り豊かな、

しっかりとした豆腐を作ることができます。

 

豆乳を加熱すると、液の表面にうすい皮が張ります。

これは豆乳に含まれるタンパク質が熱によって変化し、

さらに空気に触れて固まったものです。

これをすくい取ったのが湯葉です。

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湯葉はそのままわさび醤油で食べたり、1度

乾燥させてから、それを水にもどして、

懐石料理などに使われます。

 

かんたん豆乳作り

【材料】

大豆 、水    これだけです。

【作り方】

大豆1カップをよく洗ってから、水500mlに浸し、

そのまま一晩おいておく。

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一晩おいた豆と水をミキサーかける。

この液体を「呉」といいます。

呉をこし袋に入れ固くしぼる。

しぼり出たこの液体が生の豆乳で、

しぼり袋の中にはおからが残ります。

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生の豆乳を弱火にかけて沸騰するまで加熱する。

これで手作りの豆乳の完成です(^^)

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まとめ

朝食の時に牛乳の代わりに調製豆乳をパンケーキに

入れたり、フレンチトーストに使ったりと便利です☆

ココアやコーヒー、紅茶を豆乳で割っても

おいしく飲むことができます(^^)

無調整豆乳は大豆本来の味がして、そのまま飲むには

あまり適していませんが、間違えて買ってしまった!

ということが私も以前ありました(^^;;

そんなときは卵とダシを混ぜてレンジで

チンすると玉子豆腐が出来上がります♪

グラタンやスープにしてもおいしく

いただけます☆☆