豆のチカラ

豆乳が好きすぎて♡お豆と健康についてのあれこれです(^^)

豆には体を強くする栄養がいっぱい☆

 

豆は小さいけれどタンパク質などの栄養がたっぷり

つまった優秀な食べ物なのです!

だから昔から今までずっと食べられてきたのですね☆

 

豆が持つ5つのパワー

 

①血や肉のもとになるタンパク質

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筋肉、骨、血液などをつくるタンパク質は

成長に欠かせない栄養素。

タンパク質は20種類のアミノ酸からできています。

豆には人の体内では作ることのできない必須アミノ酸も含まれています。

 

 

②体の調子を整えたり、イライラを解消するビタミン

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豆はビタミンB1やビタミンB2も豊富。

ビタミンB群は、体の調子を整えたり、イライラを

解消したり、肌を健康にするといった働きがあります。

 

 

③脳や筋肉のエネルギーになる炭水化物

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頭を働かせたり、体を動かすなど、

人が活動するときのエネルギー源となります。

特に脳にとっては唯一のエネルギー源です。

日常の食べものでは、お米、パン、うどん、じゃがいもや砂糖に多く炭水化物が含まれています。

 

 

④骨や歯を丈夫にしたり貧血を予防する無機質

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カルシウム、マグネシウム、リンなどの無機質は

骨や歯を丈夫にし鉄分は血液の材料となって

貧血を予防します。

毎日を元気に過ごすために必要な無機質が豆には

いっぱい含まれています。

 

 

⑤お腹の調子を整える食物繊維

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食物繊維とは、摂取しても人の体内では消化吸収できない

成分を持っていて、その多くは炭水化物の仲間です。

以前は栄養素とは考えられていませんでしたが、

血中のコレステロールや血糖値を正常に保ったり、

大腸の運動を促したりする働きが認められ、現在は

第6の栄養素と呼ばれるようになっています。

 

 

ご飯と一緒に食べると栄養バランス⭕

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ご飯と味噌汁の理想的な組み合わせ。

米から炭水化物を、大豆で作られた味噌から

タンパク質を、味噌汁の具の野菜や海藻から

ビタミンや無機質をとることができます。

米と豆は含まれている必須アミノ酸の種類が違うので、

両方食べると必須アミノ酸をバランスよくとれます。

 

 

昔は薬として使われていた

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豆は健康食品として、日本だけでなく

欧米でも注目を集めています。

豆が健康に役立つことは昔から知られていて、

体の調子が悪いときや、体がむくんだときに、

煮汁を飲んだと言われています。

節分やお祝いなどの節目に食べていたのは、

病気予防の意味もあったのかもしれません。