豆のチカラ

豆乳が好きすぎて♡お豆と健康についてのあれこれです(^^)

豆には毒がある?

豆には体に良い栄養がたっぷり含まれているけど、

実は体に良くない成分も含まれているのです。

何のために?食べても大丈夫かな?

そんな疑問にお答えします(^^)

 

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豆の中には次の世代につなぐ未来がつまっている✨

豆の中には、タンパク質やビタミンなどの

栄養がたくさん含まれています。

それは、豆が芽を出して成長するために必要だからです。

豆は種ですので次の世代につなぐカプセルといえますね。

 

こうした栄養たっぷりの食べものを鳥や動物が

放っておくはずありません。

しかし、豆を全部食べられてしまったらマメ科の

植物は子孫を残せなくなってしまいます。

そこで、鳥や動物に食べられないようにするために

マメ科の植物はある工夫をしているのです。

 

かたい皮や体に良くない成分を持つことで身を守る

未熟な豆はサヤに守られています。

さらに熟してからも多くの豆は硬いカラに包まれています。

熟した豆は生で食べると変な臭いがいたり、嫌な味がしたり、

中には体に良くない成分を持つものもあります。

そのためお腹を壊したりすることも、、

こうすることで豆は動物や鳥に

食べ尽くされるのを防いでいるのです。

 

ではなぜ人は豆を食べても平気なの?

それは

 

・火を通して食べるから

・もやしやサヤのように成長途中のものを食べるから

・豆腐や納豆など加工して食べるから

 

なんです。

 

体に良くない成分が多いのは生の熟した豆。

その毒素はタンパク質で、加熱すると固まり、

毒の作用は消えるのでよく煮たり、調理をすれば

悪い成分は取り除くことができます。

もやしやサヤなど成長している段階の豆は

悪い成分を持たないため、食べても大丈夫なんです。

また、納豆や豆腐のように加工すれば風味も良くなって

美味しく食べられます。